今年度最終セミナーでノーベル化学賞受賞の吉野氏が特別講演

2020.01.23

特許庁が主催する福島知財活用プロジェクト「アイデア・技術をビジネスにつなげよう!」の2019年度最終セミナーは1月22日(水)、郡山市中央公民館で開かれました。「ふくしま×知財」をテーマに約400人の聴講者が会場を埋め尽くしました。
ノーベル化学賞を受賞した旭化成名誉フェローの吉野彰さんが「リチウムイオン電池がつくる未来」と題し、特別講演をしました。また、松永明特許庁長官が福島知財活用プロジェクトの概要や県内産業の現状などについて講演したあと、パネルディスカッションでは、帰還航路に入った小惑星探査機「はやぶさ2」を運航するJAXAや参画した福島県内企業、大学の代表者が主要ミッションを成功に導いた技術力を紹介しました。

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